最新情報

一流の人は小さな「ご縁」を大切にしている(高井伸夫著)

縁というのはお金と同じで、天下の回りもの

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『一流の人は小さな「ご縁」を大切にしている』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は80歳になった今も講演・執筆で多忙な日々を送る弁護士の高井伸夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「縁の総量」というものを意識したことがあるでしょうか。
最初に一人の人と出会い、その人が別の人を紹介してくれる。
そうして出会った人がまた、別の人を紹介してくれる。
そういった形で縁が縁を呼び、「縁の総量」が増えていきます。

縁というのはお金と同じで、天下の回りもの。
ですから、せっかくの縁を自分一人で溜め込んではダメ。
他の人にも「縁のお裾分け」をしながら、ぐるぐる回していくと、よりダイナミックな縁のネットワークをつくることができるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆縁ほど不思議で、ありがたいものはない
◆「縁に気づく感性」を高めるポイントは5つ
◆自分の話に耳を傾けてくれる人に対して、人は好感を持つ
◆一度できた縁は、できる限り切り捨てない
◆縁は将来につなげていくもの
◆「縁の総量」が増えると、知識や情報の総量も増える
◆縁というのはお金と同じで、天下の回りもの
◆縁づくりにおいて大事なのは、協力・応援しよう、という他者への思い

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201708issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/507029

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201708_4.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2017年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

全社員生産性10倍計画(本間卓哉著)

効率的なIT活用のポイントは従量課金制

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『全社員生産性10倍計画』(クロスメディア・パブリッシング)に出てきた言葉です。
著者は企業のIT化支援を行う株式会社IT経営ワークス社長の本間卓哉さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

いまやITの活用は、経営戦略における重要な柱の1つになっています。
「企業のIT活用」をシンプルにお伝えすると、次の2点になります。
1、社内環境をIT化し、生産性や業務効率を高めること。
2、Webを通じて新規顧客を獲得すること。

では、どうすれば効率的なIT活用ができるのか?
ポイントは、「従量課金制」です。
ひと昔前まで、システムの導入は高額投資をドンとやる方式がほとんどでした。
初期費用が高く、保守費用もかかるモデルです。

しかしいまは、インターネット上でツールやサーバーを借りるような方式が多く、
一人当たりにかかる金額も1ヶ月500円前後のものばかりです。
これらを組み合わせるのです。

私の経験上、一人当たり5000円もかければ、おおむね満足のいく環境が整います。
グループウェア、コミュニケーションツール、顧客管理ツール、クラウド会計ソフト、
勤怠管理、eラーニングサービスなど、500円のサービスなら10個も使えてしまうのです。
営業マンに与えている携帯電話代などよりも安いでしょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆効率的なIT活用のポイントは従量課金制
◆一人当たり5000円/月もかければ、満足のいく環境が整う
◆全社員生産性10倍計画は、組織でITを使いこなせれば実現できる
◆ツールから選ぶと高い確率で失敗する
◆問題を把握し、その問題解決に使えるツールがないか、の順番で考える
◆仕事時間を「見える化」する
◆複数人が同じ仕事をしているとき、効率化できる要素がないか考える
◆ITツールの教育のために、IT化チームをつくりIT顧問を置く

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201708issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/507029

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201708_3.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2017年8月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

少ない人数で売上を倍増させる接客(成田直人著)

接客で最も重要なのはマナーではなく「商品知識」です

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『少ない人数で売上を倍増させる接客』(明日香出版社)に出てきた言葉です。
著者は小売り・サービス・飲食業専門コンサルタント、株式会社Family Smile社長の成田直人さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

接客で最も重要なのはマナーではなく「商品知識」です。
一番の理由は、お客様に貢献できないからです。
お客様と良質なコミュニケーションをとるのに最も必要なのは、知識であり情報です。
これがなければ、店頭に立ったとき何も貢献できなくても不思議はありません。

商品知識がなければわからないことが多いので自信がなくなります。
自分からお客様と積極的に関わる自信がないから仕事が楽しめない。
話をしていても曖昧に対応してしまうのでクレームにもつながるでしょうし、貢献できません。
楽しめない。わからない。貢献できない。
この3つの不満をいつまでも抱えながら仕事をすることで幸せになれるでしょうか。

忙しいでしょうが、何よりもまず商品知識を高めることが必須となります。
高い商品知識を身につけ、自信に満ちあふれて毎日が楽しく、お客様に貢献できていると実感できるようにするのがプロへの入り口です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆接客で最も重要なのはマナーではなく「商品知識」だ
◆新人スタッフのために「誰に何を聞けばいいのか」を明確にする
◆ネットに情報があるので、商品説明型接客ではお客様は満足できない
◆商品説明だけをしても売れない時代に必要なスキルは質問力
◆効果的な質問は5W1Hの中のWHERE
◆お客様に質問をして回答を得たら、深く頷き次のWHEREの質問をする
◆売れる販売員は、自分がされたら嫌なことはしない
◆思わず友人に話をしたくなるほどの接客を目指そう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201708issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/507029

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201708_2.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2017年8月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

勝ち続ける会社をつくる 起業の教科書(野坂英吾著)

トップが学ぶ姿勢をやめたら、会社の成長は止まる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『勝ち続ける会社をつくる 起業の教科書』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者は創業以来21期連続増収、東証一部上場企業、株式会社トレジャー・ファクトリー社長の野坂英吾さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

最近では、同じくらいの規模の上場企業経営者と協力し合って、勉強会を行っています。
年商1000億円、利益100億円を達成している企業の経営者をお招きし、年商100億円から成長していく過程でどのようなカベが立ちはだかるのか、それをどう乗り越えてこられたのかなどを、事例を交えて教えていただいているのです。

お話を聞いていて思うのは、年商10億円の頃の自分が聞いてもわからないけれど、年商100億円に達したことで初めてわかるような話がたくさんあることです。

つまり、今、このタイミングで学ぶことに意味があるのです。
そう考えると学びに終わりはありません。
トップが学ぶ姿勢をやめたら、会社の成長は止まります。
成長を止めたくなければ学ぶしかないと思うのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ビジネスアイデアを50個書き出す
◆業界の常識に疑問を持つ
◆ビジネスプランを磨く時に欠かせない競合他社のリサーチ
◆事業計画書を作成する意義は大きく二つある
◆どうにかできないかと行動し、情報を集めれば、お金は問題ではなくなる
◆売上や社員数のカベにぶつからないように先輩経営者から学ぶ
◆トップが学ぶ姿勢をやめたら、会社の成長は止まる
◆仕事以外のきついことに挑戦し、なおかつそれに本格的に取り組む

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201708issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/507029

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201708_1.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2017年7月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

このページの先頭へ