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チームの力で社員は伸びる!(澤井雅明著)

アクションラーニングを推進していくことで若手を育てる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『チームの力で社員は伸びる!』(秀和システム)に出てきた言葉です。
著者は株式会社日立総合経営研修所の澤井雅明さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

昨今の日本企業では、若者をリーダーに据えて、チームで機能的価値の最大化を図らせるプロジェクトのような仕事が不足しています。
成長していくビジネスパーソンには、若手の時期の厳しい経験や試練が必須です。
若手にチャンスを与えず、いつもベテランにばかり回している会社は、将来、リーダーやプロフェッショナル人材の不足に悩まされることになるでしょう。

アクションラーニングは、ビジネスパーソンに対し、適切な時期に適切な経験や試練を付与することができます。
アクションラーニングを推進していくことで、若手を育てる意識が会社全体に芽生え、広がっていきます。
トレーニングは、受講するメンバーにとどまらず、会社全体に新たな意識を広め、影響を与えていくのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆アクションラーニングの父は物理学者のレグ・レヴァンス
◆アクションラーニングを推進する上で必要となる理論は3つ
◆マーケティング、リーダーシップ、モチベーション
◆アクションラーニングのプロセス
 1:問題の確認 2:問題の分析と共有 3:チームをつくる 4:ビジョンと顧客の策定 5:問題解決策をいくつもつくる
 6:問題解決策に優先順位をつけ、実行計画を立てる 7:問題解決策の実行 8:実行状況の評価

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2017年6月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

課長・部長のための労務管理問題解決の基本(カデナクリエイト著)

セルフアポイントメントで時間を捻出する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『課長・部長のための労務管理問題解決の基本』(マイナビ出版)に出てきた言葉です。
著者は編集プロダクションのカデナクリエイトさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

残業が多い職場の特徴は、「手戻りが多い」ことです。
手戻り作業が続けば、仕事はなかなか進みません。
当然、労働時間がどんどん積み上がり、結果、残業が増えるわけです。

手戻りが多い理由は、大抵の場合、「部下の力不足」などではありません。
「互いの認識のズレ」や「ホウレンソウ不足」。
要するに上司と部下のコミュニケーションが足りていないからです。
まずは「部下の話を聞く時間」を用意しましょう。

とはいえ、時間は戦略的に自らつくろうとしなければ決して生み出せません。
そのための時間捻出法が「セルフアポイントメント」。
自分で自分にアポを入れるスケジュール管理法です。

例えば「金曜日13時から15時社内ミーティング」といった具合に、自分にアポを入れて、それをスケジュールにしっかりと明記します。
この時間を、部下とのすり合わせに使うのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆残業をしなくても仕事が終わる戦略を組み立て、実践する
◆残業が多い職場の特徴は、手戻り(やり直し)が多いこと
◆手戻りが多いのは、上司と部下のコミュニケーションが足りていないから
◆部下の話を聞くために暇な時間をつくる
◆セルフアポイントメントで空いた時間を、部下とのすり合わせに使う
◆企画書、見積書、資料は使い回す
◆オフの時間を充実させて、そこで得た英気をオンタイムに活かす
◆部下に有給休暇を取得させるために、管理職が自ら有給休暇を取得する

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2017年6月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

神視点マーケティング(富澤豊著)

バリューワードで弱みと考えている言葉をプラスのイメージに変換する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『神視点マーケティング』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はマーケティングコンサルタントの富澤豊さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

価値を表現する言葉は、それぞれの製品によって異なります。
問題は、さまざまな視点から考え直さなければならない製品には、価値と考えられそうな言葉が見当たらないことです。
その場合、弱みと考えている言葉をプラスのイメージに変換しましょう。
プラスのイメージを持つ言葉が「バリューワード」です。
具体的には、次のように考えます。

「強い」という言葉の反対は「弱い」です。
「弱い」という言葉で考えていると、強さを持った製品に負けてしまいます。
でも「弱い」という言葉は「繊細な」という言葉に置き換えることができます。
「繊細な」からもう一歩進んで、「華麗な」とすると、「強い」という男性的な表現に対し、女性的な印象を与える言葉になります。

人間は物事を必ず相対的にとらえます。
そして、同じようなイメージを持つものに、いつの間にか順位づけをします。
素晴らしい製品を作っていると自負していても、それを上回る製品が存在しているのであれば、残念ながら、自社の製品は二番手以降に位置づけられてしまいます。
絶対に勝てない製品があるのなら、生き残るために価値を変換する必要があります。
バリューワードは、その製品が持つ「本来の価値」。
そして、生き残るための方向性を表してくれる言葉なのです。
実例を見てみましょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆顧客でも第三者でもない、別の視点が必要
◆今必要なのは、神様のような視点
◆製品には機能があり、ニーズがあり、価値がある
◆機能は第1の視点(自分視点)にあたり、「名詞」を中心に考える
◆ニーズは第2の視点(顧客視点)、使用目的は「動詞」を中心に考える
◆機能と、ニーズがマッチすると価値になるが、価値は「形容詞」で考える
◆弱みを「バリューワード」でプラスのイメージに変換する
◆「バリューワード」に結びつくものは何かを「神視点」で考える

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2017年5月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

「誇り」となる会社の作り方(蓬台浩明著)

コツコツと地道に、そして、「きれいごと」をやり続ける

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「誇り」となる会社の作り方』(現代書林)に出てきた言葉です。
著者は環境活動が評価され、国連にも認められている株式会社都田建設代表取締役の蓬台浩明さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

森と経済の持続可能な循環。そして、人と人のつながり。
木に吹き込まれる念(おも)いのバトン。自然を愛する人の願いのバトン。
こうした、人と自然の調和のある暮らしを私たちは大切にしています。

こうしたドロフィーズの環境への取り組みが国連にも認められ、国連機関が開設した「ナスカ気候行動ポータルサイト」にも掲載されています。
また、国内でも注目を集め、2015年12月に、環境省の「第5回カーボン・オフセット大賞 優秀賞」を受賞いたしました。

環境への取り組みは、コツコツと地道に、そして、「きれいごと」をやり続けることです。
そうすることでしか、美しい地球を取り戻すことはできません。
私たちドロフィーズは新しい発想で、「誇り」となる会社になるためにも、これからも「美」にこだわり、「地域」にこだわり、「地球環境」にこだわった経営を実践していきます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆人は環境で決まる!
◆個人でできることをチームでできるまでに徹底していく
◆街づくりをする際に、美しいデザインをする
◆「整える」ということを徹底して、学び、実践し、共有して改善する
◆街づくりは、自然の美しさを保ちながら、利他の精神を持ってデザインする
◆グリーン・ディベロップメント(環境に配慮した持続可能な街づくり)
◆どんな企業も、環境問題を無視して生き残ることはできない
◆人と自然の調和のある暮らしを大切にする

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2017年5月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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