最新情報

1分で打ち解ける! 戦略的な雑談術(伊庭正康著)

雑談のネタを「相手の関心」に合わせる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『1分で打ち解ける! 戦略的な雑談術』(明日香出版社)に出てきた言葉です。
著者は株式会社らしさラボ社長の伊庭正康さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

よく雑談のコツは、雑学ネタを集めることだと言われますが、もっと大事なことがあります。
それはネタを「相手の関心」に合わせることです。
相手の関心を想像してネタをチョイスすれば、自動的に雑談は盛り上がります。

まず、会話では聞き役に回るようにします。
このとき、聞き役に回る時の基本フレーズを知っておくと、より効果的に相手の関心を引き出せます。
聞き役に回る時の基本フレーズを4つのレベルに整理してみました。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆雑談のコツは、雑談のネタを「相手の関心」に合わせること
◆聞き役に回る時の4つのレベルの基本フレーズ
◆うまい雑談は主役が入れ替わる
◆聞きたいことがあるときは自分から積極的に自己開示する
◆初対面で警戒心を解くためのキラークエスチョン
◆「相手が大事にしている」ことしか書いていないホームページに関心を示す
◆みんなが敬遠しがちなぶっきらぼうな人の垣根を越える
◆「お仕事の内容は変わらず、ですか?」は、超おすすめのクエスチョン

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201802issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/580893

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201802_4.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2018年2月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

形容詞を使わない 大人の文章表現力(石黒圭著)

文章においては「形容詞を避けることが表現力向上の基本」である

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『形容詞を使わない 大人の文章表現力』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者は国立国語研究所教授、一橋大学連携教授の石黒圭さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

人間が何かに触れ、それを言葉にするとき、反応として最初に出てくるのは形容詞です。
女子高生がアパレルショップに入り、まず口にするのは「かわいい」です。
道を聞いてきた外国人に流暢な英語で返す友人を見たときに出てくる言葉は「すごい」でしょう。
こんなふうに、私たちの反応は形容詞でできています。

しかし、形容詞は、会話のなかで目の前の相手に自分の気持ちを伝えるのには適しているのですが、自分の感じた気持ちを相手に詳しく伝えるのには適していません。
つまり、形容詞は文章で目に浮かぶように説明をするのには不向きな品詞です。
だから文章においては「形容詞を避けることが表現力向上の基本」であると考えます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆形容詞は目の前の相手に自分の気持ちを伝えるのには適している
◆しかし、形容詞は文章で目に浮かぶように説明をするのには不向きな品詞
◆「すごい」のような意味の広い形容詞を使わない
◆「すばらしい」といわず、すばらしく感じられる点を具体的に列挙する
◆対象をきちんと見つめ、それを具体的に丁寧に描写する
◆抽象的表現と具体的表現を往復することで初めて表現としての力を得る
◆大きい・小さいという主観的な物差しは、比喩によって直感的に表現する
◆定型化された紋切り型の言葉からはきっぱりと縁を切る

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201802issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/580893

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201802_3.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2018年2月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

ノウハウ・マネジャーの教科書(久野正人著)

常に成功している組織にはグッドサイクルの法則がある

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ノウハウ・マネジャーの教科書』(クロスメディア・パブリッシング)に出てきた言葉です。
著者はビジネスコーチの久野正人さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

現場をまとめる役割を求められるノウハウ・マネジャーが能力を発揮すべきなのは、現場の「人間関係の質」を高めることです。
マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授の「組織の成功循環モデル」をご存知の方も多いでしょう。

常に成功している組織にはグッドサイクルの法則があります。
逆にうまくいかない組織にはバッドサイクルの法則が見られます。
そのどちらも同じ4つの要素である「結果の質」「関係の質」「思考の質」「行動の質」で構成されています。

重要なのは、4つの要素のどこからスタートするかということ。
グッドサイクルに入るためには、関係の質を高めることからスタートします。
関係性がよければ、仕事に集中できる環境で、リラックスした状態で前向きな考え方ができたり、社内メンバーで意見交換を行ったりすることができます。

このように思考の質を高めることができれば、思考の結果である行動の質もよいものです。
よい仕事をすれば、必然的に結果の質も高まります。
結果がよければ、社内の雰囲気はさらによくなるので関係性の質もますますよいものとなり、グッドサイクルが続いて4つの質は向上し続けます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ノウハウ・マネジャーは部課長と現場のメンバーをつなぐ節点
◆マサチューセッツ工科大学ダニエル・キム教授の「組織の成功循環モデル」
◆「関係の質」→「思考の質」→「行動の質」→「結果の質」
◆コミュニケーションスキル:「観察」「質問」「傾聴」「認知・承認」
◆リーダーシップ、マネジメント、フォロワーシップを意識して使い分ける
◆リーダーシップとは、未来を予測し、先を切り開く力
◆自分自身をリードする、人々をリードする、組織をリードする
◆フォロワーシップを身につけ、ポリティカル・リテラシーで人を動かす

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201802issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/580893

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201802_2.html

ユーチューブで試聴する
 

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2018年1月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

無印良品のPDCA(松井忠三著)

手帳はPDCAを回すための強力なツール

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『無印良品のPDCA』(毎日新聞出版)に出てきた言葉です。
著者は良品計画前会長の松井忠三さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

仕事をする上で、PDCAが重要であることは、ビジネスに携わる人なら誰もがよくご存知でしょう。
私が良品計画を立て直し、強い組織へと成長させていくなかで常にその仕組みの根幹においていたのも、このPDCAでした。

しかし、多くの人がその重要性がわかっていても、実際の現場でうまく回せていないのも、また事実です。
たとえば、計画を立ててはみたものの、実行が伴わない・・・・・・。
そんなときに役に立つのが「手帳」です。

手帳に毎日の貴重な時間を何に使うのかを書き込み、書かれたスケジュールをその通りに一つひとつ実行していけば、ほぼ確実に計画を実行することができます。

もし実行できなかったことがあったとしても、それを再びスケジュールに組み込んで手帳に書き込めば、そこに次の実行の機会が生まれます。
つまり、手帳は実行をサポートするだけでなく、PDCAを回すための強力なツールなのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆手帳はPDCAを回すための強力なツール
◆会社の危機のときは実行(Do)あるのみ
◆積極的に他社のやり方を学ぶ
◆ありとあらゆる仕事のやり方を見直し(チェック)、改善(アクション)
◆仕事を減らしてから人員を減らせば、売り場は荒れない
◆13ファイル、合計約2000ページの業務マニュアルMUJI GRAM
◆マニュアルや仕組みは、つくって終わりではない
◆人材育成についても、PDCAを回す仕組みをつくる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201802issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/580893

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201802_1.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2018年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

このページの先頭へ